FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

don't starve RoG

 難しい系サバイバルで有名なこのゲーム。拡張版であるReign of Giantが入る前に記事をひとつ書いたけど最近少しやっているのでこれに対応したメモ書きでも書いておく。でももうじき新拡張のShip Wreckedがでるので、またバランスが変わるということも頭に入れておいてください。

立ち上がり(秋)
本当は春か秋のランダム2択ですがTogether順序で秋から開始ということにしておきます。

1.拠点作成

 拠点はBeefaloの近くがやはりベスト。サバンナで草もたくさんあるし、houndから守ってくれます。尻が赤いときは近づかないようにしましょう。殴られます。

 拠点の場所を決めるまでにやっておきたいことは、やはり草、枝を各40、石をなるべく多く、金1にサイエンスマシンとチェストが作れるだけの木材の確保。食料などもたくさんとっておきましょう。

2.各資材、食料の確保

・金
 方法を知らないと不足しがちになるアイテムですが、豚王からもらえるという事実さえ知っていればごみのように手に入ります。おもちゃなどのごみアイテムを上げると6~8個もらえるほか、肉系(未調理のモンスター肉を除く)を上げると1つにつき1個もらえます。つまるところ、意外とあまるようで地上サイドでは数に限りのある砥石で性能の低いツールを作り続けて砥石を切らすよりは性能が高く調達が容易な金ツールになるべく早くシフトしたほうがいいよ。

※”未調理”のモンスター肉。つまりモンスターの干し肉ならOK。

・ギア
 かなり入手が難しいアイテム。ice flingomaticに必要ほかアイスボックスの材料になる。初めのうちは墓から10%で掘り出せるが、そこからは限りある機械系モンスターを倒して手に入れるか、砂漠のタンブルウィード(転がるアレ)から1%x3で手に入る。

・食料
 初心者が苦心するのが絶対にこれ。まず必ず誰もが目にする自然から取れるのがニンジン、木の実。ニンジンは最初とったら二度と沸かない。木の実は数日で再び取れるようになる。しかしこれだけだと確実に餓死するのでほかにも供給手段を確保する必要がある。アイスボックスは確実に早めに作ろう。食料が長持ちするようになるので余裕ができる。

Tier1

ウサギ(夏・秋・冬)・肉(小)
 巣穴の上に草6、枝2で作れるトラップを配置する。草と枝をしっかりまめに集めておけば確実にできる食料調達手段。春は巣穴が閉じるので無理。

木の実移植(春・秋)
 スコップで掘って拠点周辺に植える。これだけにいえたことではないがあんまり固めすぎると七面鳥が沸いたときに食べられまくるほか、ドラゴンフライ、赤ハウンド、夏場の自然発火などで一気に燃えるので一定距離離しておくこと。落雷対策に避雷針も忘れずに。植えなおした草と木の実ができる茂みは腐った物かBeefaloの糞、肥料バケツを使って元の状態に戻す必要がある。

サボテン(全季節、夏は高性能な花も取れる)
 砂漠にあるサボテンをとって食べる。腐りにくいほか、焼くとSan値が15回復,HP1回復、満腹度12.5回復する性能が良い食べ物になる。ただし、取るとダメージを食らうのでログアーマーは確実に必須。夏場は花を咲かせる。腐りやすいがこちらも食べられるし、全体的な性能も高く、夏服の材料にもなる。1~3日拠点を空けることになると思うのでやることはやってからくるのがいい。石が大量に取れるエリアでもあるので拠点作成後に石の確保中にお世話になることが多い。

Tier2
Crock Potでの料理
 最初から使いやすいのは肉1+(木の実or氷orキノコ類)x3の肉団子。ある程度進めたら畑+鳥かごで増やしたドラゴンフルーツを使ったドラゴンフルーツパイ。こちらはDフルーツ+肉以外のもの3つでできる。お肉があまり始めたら卵2個に肉比重1.5以上(小さな肉類が0.5、モンスター肉、大きい肉は1。)でできるベーコンエッグなどもいい。卵は鳥かごの中の鳥に未調理のモンスター肉以外の肉類をあげるともらえる。

畑(春・秋)
 Basicは作る意味がないのでAdvancedを作ろう。種を植えるとランダムで作物ができる。しかし鳥かごの鳥に作物を与えるとその作物が必ずできる種が1~2、通常の種が1~2手に入るのでドラゴンフルーツを狙っていこう。

干し肉
 たぶんかなりお世話になる食料。HP、San値回復ほか、モンスター肉を豚王、鳥に使えるようにするために必要。ひとつあたりのコストも低め。

・燃料
Beefaloの糞、毛が安定。毛は寝ているときに髭剃りを使用することで取れる。どちらもIce Flingomaticの燃料としても投入できるほか、焚き火、キャンプファイアでもやせる。

3.季節ごとの対応

・春
 雨がやっかい。手持ちのアイテムがぬれ始める50あたりからSan値がすごい勢いで減り始める。初春はぬれることによる低体温ダメージもまずい。この記事では秋からはじめたことになっているのでレインコート、レインハット、傘、ボロ傘あたりを準備。冬に出るサイクロプス山羊を倒して手に入る目玉から作れるハットがあるなら無難にすごせる。フロッグレインはやっかいだがある程度バラけたところを個別撃破していけばカエル足が大量に手に入るのでこれを干せば干し肉を大量に手に入れることができる。

・夏
 周囲のものが発火する。けむりが出たらアクセスすることで消すことができる。万が一燃えてしまったら燃え尽きる前に氷ワンドで攻撃することで消すことが可能。ダメージを受けるほど熱いため、サーマルストーンをアイスボックスに1つ、手持ちに1つで合計2つあると行動しやすい。遠出してもいいように体温低下焚き火を作れるようにしておくといい。あとは拠点にひとつ低音CFも作っておこう。燃料が必要になるがIce Flingomaticを作っておけば範囲内のアイテムの自然発火を抑えられる。

・秋
 特に困ることはない。食料もほぼすべての手段で確保できる。ちょっと雨が降る程度。冬、春、夏に備えよう。

・冬
 低体温によるダメージ、畑が使えず、木の実もできない。かなり食料の入手手段に制限がつく。秋のうちに必ずサーマルストーンは作っておこう。作っておかなかった場合死ぬしかない。それでもウサギは取れるほか、氷が大量に取れる。肉+氷3で肉団子をCrock potで作るといい。

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ツイート
---=カウンター=---
ブログ内検索
カレンダー(月別)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
XboxLiveタグらしいよ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。